
梅雨の季節にぴったり!七色の殻を背負った、かわいらしい「でんでんむし」を作ってみませんか?
紙と芯があれば、お子さまと一緒に楽しく作れる工作です♪
なないろでんでんむし工作の材料(画用紙・芯・100均グッズ)
簡単5ステップ!なないろでんでんむしの作り方
①トイレットペーパーの芯で「でんでんむしの体」を作る
- トイレットペーパーの芯を、縦3cmの幅で切ります。
- 切った芯の上下を丸くカットして、でんでんむしの体の形にします。
- 同じサイズに切ったリメイクシートをトイレットペーパーの芯に貼り合わせます。

②7色の画用紙を巻いて「なないろの殻」を作る
- 7色の画用紙を、それぞれ【縦1.2cmずつ短くなるよう】に3cm幅でカットします。
(例:黄色12.5cm → 赤5.3cmまで、徐々に短く) - 一番短い紙から順に、端をのりで貼り合わせながらくるくると巻いて殻を大きくしていきます。
- すべて巻き終わったら、指で優しく押して丸く整えます。
カットサイズの目安(よこ3cm共通)
黄:12.5cm/黄緑:11.3cm/緑:10.1cm/水色:8.9cm/紫:7.7cm/ピンク:6.5cm/赤:5.3cm


↑パステルカラーの色画用紙は『ダイソー』で購入しました。
③シールを貼って「かわいい表情」をつけよう
- 白いポイントシールに黒シールを貼って、目を作ります。
- 赤いシールを半分にカットして、にっこり口に。
- 作った顔を体の上部に貼ります。


好きな顔を作ってね!
④フラワーペーパーで「立体的なアジサイ」を添える
- フラワーペーパーを3枚を半分に切り全て重ね合わせ、1cm幅のじゃばら折りにします。
- 輪ゴムで中央をとめ、端を丸くカットして花びらの形に。
- 1枚ずつふんわり引き上げて、アジサイらしく整えましょう。


フラワーペーパーは、紫・黄色などお好きな色をお使いください。
複数の色を組み合わせても楽しいかもしれません。
⑤葉っぱをカットして全体を仕上げる
- 葉っぱを準備する 緑色の画用紙(8×5cmほど)を2枚、葉っぱの形にカットします。
- バランスを見てのりづけ 台紙に「葉っぱ → アジサイ → でんでんむしの胴体 → 七色の殻」の順でのりづけしていきます。
- デコレーションで華やかに! 最後に、クラフトパンチで作った小さなお花などを散りばめると、より雨上がりのキラキラした雰囲気になりますよ。
クラフトパンチで作ったクローバーなどは、茎の部分を内側に折ったりカットしたりすると、より本物のお花らしく見えておすすめです!
雨の日も親子で楽しく!でんでんむし工作を可愛く作るコツ
今回は、画用紙とトイレットペーパーの芯を使って簡単に作れる「なないろでんでんむし」の作り方をご紹介しました。
梅雨の時期、外遊びができない雨の日でも、お家にある材料でこんなにカラフルで可愛い作品が作れます。きれいに仕上げるポイントは、画用紙の長さを少しずつ変えて丁寧に巻いていくこと。そうすることで、横から見た時にきれいなグラデーションの殻になりますよ。
この工作の楽しみ方ポイント:
- 個性を出す: シールの位置を変えたり、殻の色を好きな順番に入れ替えたりして、自分だけの「でんでんむし」を作ってみてください。
- 飾って楽しむ: 完成した作品は、玄関やリビングに飾るとお部屋がパッと明るくなります。
- 季節を感じる: アジサイや葉っぱも一緒に作ることで、お子様と季節の会話を楽しむきっかけにもなります。
「次はどんな色で作ろうかな?」と、親子で会話を弾ませながら、素敵なでんでんむしを誕生させてくださいね!



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