【体験レポ】「荒巻りんご園」でりんご狩り|日光旅行と合わせて楽しめる!

荒巻りんご園のりんごの木を背景にしたアイキャッチ画像。『【体験レポ】日光でりんご狩り!荒巻りんご園』というタイトルが配置されている。 子連れおでかけ・体験レポ

秋に日光旅行へ行くなら、りんご狩りも一緒に楽しむのがおすすめです。
息子が「果物狩りしたい!」と言い出したこともあり、家族で荒巻りんご園に立ち寄ってみました。

少人数なら予約不要で気軽に行ける、子連れにも優しいスポットでしたよ。
詳しく紹介していきますね!

荒巻りんご園について

荒巻りんご園は、日光周辺から車で約30分
観光ついでにふらっと寄れる距離感で、アクセスも良好です。

「荒巻りんご園の入口看板と“りんご狩り・直売”ののぼり旗。晴天のもと、道路脇に案内が設置されている様子
▲荒巻りんご園の入口。看板と“りんご狩り・直売”ののぼり旗が目印

営業期間: 9月上旬~11月下旬

りんごの種類: 時期によって収穫できる品種が変わります
※公式サイトで販売・収穫状況が随時更新されています。

りんご狩りをしなくても、園内の直売所で旬のりんごを購入することもできますよ。

荒巻りんご園公式サイトはこちらようこそ。荒牧りんご園

りんご狩り体験レポート

■ 予約・料金

この日は「ふじ」のりんご狩りが可能でした。 (※収穫できるりんごは”その日”によって異なります)

入園料: 無料

予約: 不要(20名以上の団体のみ要連絡)

料金: 650円〜/kg(重さにより変動)

■ りんご狩りの流れ

荒巻りんご園の直売所のお会計スペース。複数の来園者が並び、販売商品が並ぶ屋台風のスペース
荒巻りんご園の“りんご狩り注意事項”が書かれた案内板。入園料や収穫ルールが掲示されている

❶ 受付で「りんご狩りをしたい」と伝える
 その日の収穫品種の「スライス試食」をいただけます。(嬉しい)
 味に納得してから体験スタート!

指定のビニール袋を受け取る
 収穫量によって袋の数を選べます。(我が家は2枚いただきました。)

収穫エリアへ移動
 その日の品種によって案内されるルートが変わるようです。
 私たちは受付右奥のゆるやかな坂道を下り、橋を渡った先のエリアへ。
 川が流れ、紅葉もきれいで、思わず写真を撮りたくなる景色でしたよ。

荒巻りんご園近くの川沿いの紅葉風景。赤や黄色に色づいた木々と澄んだ青空が広がる秋の景色



待機しているスタッフさんから収穫方法と注意点の説明を受ける

  • 収穫していい場所の案内
  • りんごの採り方
  • 美味しい実の見分け方
  • 枝は折れやすいので無理に引っ張らない

    など丁寧に教えてくれます。
荒巻りんご園の収穫エリア。青空の下、実が赤く熟したりんごの木が並び、脚立が置かれた広々とした畑の風景

実際に収穫してみました!

子どもが赤いりんごを枝から丁寧に収穫している様子。秋の日差しの中でのりんご狩り体験

りんごは、持ち上げるようにクイッと上にひねるだけで簡単に取れました。(ときどき、しぶといりんごもいましたが…)
ハサミ不要で、子どもでも十分楽しめます。


収穫前には家族で念入りに確認。

ママ
ママ

傷ない?

パパ
パパ

こっちは大丈夫!

ママ
ママ

反対は?虫食いない?

息子
息子

ないよー!OK!

こんなふうに家族でチェックし合いながら、りんごをいろんな角度から確認して収穫しました。

「荒巻りんご園の収穫エリア。青空の下、実が赤く熟したりんごの木と脚立が並ぶ様子

スタッフさんによると、上のほうの実のほうが甘いとのこと。
脚立も自由に動かせるので、高い脚立にビビりながらも気合で収穫しました。息子は一定の高さまで上がると「これ以上登れない~~」と弱腰だったので、下のほうにある大きなりんごを担当してもらいました。

秋の日差しを受けて色づいた葉と、枝に実った赤いりんごのクローズアップ。青空に映える鮮やかな収穫の様子

⚠️ 注意点

採ったりんごはすべて買取り。取りすぎ注意!(調子に乗って採りすぎた親子より…笑)

もし傷んでいるものがあれば、スタッフさんが回収してくれるので安心です。

収穫したりんごは指定の袋へ入れ、最後に受付で重さを量って会計します。
我が家は9個収穫して、約2,300円でした。

直売所も充実しています

荒巻りんご園の直売所の販売棚。アルプス乙女や新米コシヒカリ、くんせい卵などの商品が陳列されている

園内の直売所には、旬のりんご以外にも季節の農産物が並んでいて見ごたえたっぷり。
早い時期に販売が終わる品種(つがる・シナノスイートなど)も多いので、ほしい品種がある場合は事前チェックが安心です。11月中旬の訪問時は、ふじや王林が販売されていました。

■ 購入できたもの(一例)

  • りんご(王林、アルプス乙女(1袋600円)など)
  • ラ・フランス
  • 新米コシヒカリ(5kg 4,000円/3kg 2,500円)
  • 生しいたけ
  • りんごジュース(試飲あり/100%完熟・水不使用でとても濃厚)
荒巻りんご園の建物前に並ぶ案内パネル。りんごの品種や園の説明が詳しく記載されている

特に息子がお気に入りだったのは、甘みしっかりのりんごジュース。お土産用に2本購入しました🍎

そして意外に美味しかったのが、「くんせい卵」。
一見りんご園とは関係なさそうですが、調べてみたらりんごの木は燻製チップの原料になることもあるそうで…なるほど納得です。
直売所は外だったので燻製の匂いは全く気にならなかったんですが、自宅に戻るとなかなかの燻製臭でした。においが落ち着くまでビニール袋2重にして保管してました。数日経つと臭いが気にならなくなりましたよ。
意外と日持ちし、3か月先くらいまで期限がありました。お土産にもよさそうですね!味はもちろん美味しいです。また機会があれば購入したいです。

荒巻りんご園で購入・収穫したりんご、りんごジュース、くんせい卵を並べた写真。
▲収穫・購入したりんごやリンゴジュース、くんせい卵

まとめ|行く前に知っておくと便利なこと

荒巻りんご園の広いりんご畑。たくさんの木に赤いりんごが実り、奥には送電塔が見える収穫エリアの風景
  • 営業期間: 9月上旬~11月下旬
  • 入園料: 無料
  • 予約: 不要(団体のみ事前連絡)
  • 時間制限: なし(営業時間内であればゆっくり楽しめる)
  • 料金: 650円~/kg
  • 持ち物: 特になし(ビニール袋は園が用意)
  • 注意点: 採ったりんごは全量買取/傷んだ実はスタッフが回収

日光旅行とあわせて、家族でりんご狩りを楽しめる素敵なスポットでした。 自然の中でゆったり過ごせて、息子も大満足! 秋の日光へ行かれる方は、ぜひ寄り道してみてくださいね。

日光旅行におすすめの関連スポット

一本杉渓流魚センター

子連れでも簡単に釣りが楽しめる人気スポットです。
※釣り体験は 毎年3月1日〜11月30日 の季節限定なので、事前に営業状況をチェックしてくださいね。

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赤ちゃん連れにも優しいアットホームなペンション。
家族旅行におすすめです。

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