【日光】平日のエーデルワイススキーリゾートは子連れの穴場!5歳児とキッズパークのんびり満喫レポ

圧雪されたゲレンデを歩く子どもとエーデルワイススキーリゾートのキッズパーク体験レポのアイキャッチ画像 体験レポ

こんにちは、こめこです。
「雪ー!」と叫んで車から飛び出した息子を追いかけた今冬のスキー旅。今回はそんな我が家の体験レポをまとめました。

今回向かったのは栃木県日光エリア。都内からアクセスが良く、子連れスキーといえば「ハンターマウンテン塩原(ハンタマ)」「エーデルワイススキーリゾート」が候補に上がりますよね。

子どもが生まれてから年に1〜2回はスキー場へ遊びに行っている我が家ですが、今回はエーデルワイスへ行ってきました!「ハンタマもいいけれど、週末の混雑がちょっと…」という方に、ぜひ読んでいただきたい穴場スポットとしての魅力をお伝えします。

※アイキャッチ写真は2024年訪問時のものですが、記事の内容は今冬(2026年)の最新レポをお届けします!

エーデルワイススキーリゾートってどんなところ?

エーデルワイススキーリゾート入口の看板とセンターハウス外観

栃木県日光市にある、ファミリーに優しいスキー場です。

最大の特徴は、「キッズパーク」の広々とした開放感!
同じ日光エリアのハンタマのキッズエリアも利用したことがありますが、ハンタマは休日になるととにかく人が多くて賑やか。それに比べてエーデルワイスは、特に平日は人が少なく落ち着いていて、長距離のソリ遊びをのびのびと楽しめるのが最大の魅力です。

まさに「知る人ぞ知る、子連れに優しい穴場スポット」という印象で、小さな子を持つ親御さんにおすすめしたい場所です。

基本情報

施設名エーデルワイススキーリゾート
住所栃木県日光市川治温泉高原鶏頂山
営業時間8:30~16:10
定休日水曜日
駐車場無料
キッズパーク入場料 1人1,000円(訪問時点)
ソリレンタル1台500円(訪問時点)
公式サイトhttps://edelsnow.com/

※掲載情報は訪問時点のものです。料金・営業時間・各種サービスの内容は変更になる場合があります。必ず公式サイトでご確認ください。

アクセスと駐車場

車でのアクセス: 日光宇都宮道路「今市IC」から約1時間弱。都内から日帰りでも、1泊でもちょうど良い距離感です。

エーデルワイススキーリゾートのセンターハウス外観。雪が残る路面と、青空の下に広がるスキー場の建物。
▲エーデルワイススキーリゾートのセンターハウス。後ろが駐車場です。

スキー場の駐車場は広めで、平日は特にストレスなく停められました。ただし週末は早めの到着をおすすめ。

我が家の「超スロースターター」な1日の流れ

スキー場といえば早朝到着が基本かもしれませんが、我が家は安定のスロースターター。以前スタッフさんに「遅めの到着ですね〜」と笑われたことがあるくらいです。笑 とはいえ、キッズパーク利用なら2〜3時間で十分満足できるので、こんなゆったりな楽しみ方もアリですよ!

11:45|駐車場で早くも大騒ぎ

駐車場に到着し、車内で着替えを始めようとしたその時。息子が、3COINS(スリコ)で買ったばかりの雪玉メーカーを早速使いたいと言い出しました。まだ薄着なのに外へ飛び出し、夢中で雪玉を作り始める息子。「風邪ひくから!着替えてからにして!」と母に強制連行され、しぶしぶ車内に戻る……そんなドタバタした感じで雪遊びは始まりました。

ある程度着替え済ましておくと楽ですね…

雪に囲まれたエーデルワイススキーリゾートのセンターハウス入口外観
▲センターハウス入口。
エーデルワイススキーリゾートのセンターハウス内。ロッカー室への案内看板と、整理されたレンタルスキー用具置き場。
▲センターハウス内。

後ろにインフォメーション・リフト券売り場ここでキッズパークの入場券も購入できます。

→右は更衣室・ロッカールームとスキーグッズのレンタル受付所

←左はゲレンデ入口トイレレストラン(2階)があります。

スキー・スノーボード用品のレンタル料金表と申込書。大人・子供別のセット料金が詳しく記載されている。
▲スキー板やボード、ウエアもレンタルできますよ。

12:10|まずは腹ごしらえ!レストラン「カウベル」へ

受付を済ませた後、もうお昼時だったので先に食事をとることにしました。

建物内の階段横に設置された茶色のコインロッカー。100円硬貨専用で、利用上の注意書きが貼られている。

トイレの横にある階段から、レストラン入口へ移動できます。

カフェテリア「カウベル」の注文カウンター。ラーメンやカレーなどのメニュー札が並び、セルフの水飲み場がある。

平日の店内は人もまばらで、好きな席を選ぶ余裕が十分にありました。こちらはカフェテリア方式(セルフ形式)で、トレーを持って調理場で注文・受け取り、最後にレジで精算するスタイルです。注文がスムーズで、子連れでも待ち時間なく動けるのが助かります。(現金以外にクレジットカードPayPayが利用できました。)

息子が選んだのは「カレーと唐揚げ」。カレー(1,200円)は甘口と中辛の中間くらいのピリ辛感(個人の感想)で、息子は「すっぱーい(実際は辛い)」と言いながら食べていました。辛いものが苦手なお子さんはキッズプレートが安心かもしれません。

土日のレストラン事情

以前、土日に来た際はかなりの大混雑!席を確保するだけでも一苦労でした。
週末は早めに入るか、食事の時間帯をずらすのがおすすめです。

12:50|キッズエリア到着!スノーエスカレーターの恩恵

エーデルワイススキーリゾートの全コースマップ。初級から上級までのコース配置やキッズパークの場所が示されている。

食事・トイレも済ませ、キッズパークに向かいます。キッズパークはセンターハウス(レストラン)を出て左にあります。
距離はさほど遠くありません。

キッズパークの入り口。パンダやウサギのキャラクターが描かれた看板と、奥に見える犬の形のふわふわ遊具。

ここがキッズパークの入り口。

キッズパークの料金案内看板。3歳以上1,000円、ソリレンタル500円などの詳細が書かれている。

入場料(1人1,000円)を払い、ソリを1台(500円)レンタルして、いざ入場!

※キッズパーク入場料は、センターハウスでも購入できます。

雪の上に置かれた青いレンタルソリと、パステルカラーの雪玉メーカー。
借りたソリです。雪玉メーカーは私物。

キッズパーク全体写真

エーデルワイススキーリゾート キッズパーク全景とそり遊びエリア。

キッズパーク内は、ソリエリア、スキーエリア、雪遊びスペースで分かれています。

キッズパーク入口付近には、大型のエア遊具「太郎のふわふわすべり台」がありますよ。

キッズパーク内に設置された犬の形をした大型エア遊具「太郎のふわふわすべり台」

スノーエスカレーターについて

スノーエスカレーターに乗って雪山の斜面を登る子供の後ろ姿。周囲は安全ネットで囲まれている。

実は2年前に来た際、スノーエスカレーターが止まっていて自力で登らざるを得なかったのですが……今回はちゃんと動いていました! どうやら団体客がいたおかげのようです。これがあるのとないのとでは、翌日の筋肉痛レベルが全然違います。笑

ちなみに、このスノーエスカレーターは保護者の同伴が必要というルールがあります。乗り降り口周辺が雪で「階段状」に整備されていたので、多少安心感がありましたね。スキー場によっては乗り場が斜面でヒヤッとする場所も多いので、嬉しい配慮でした。

平日に行くなら、事前確認がおすすめ!

スノーエスカレーターは団体客がいると稼働している可能性が高いですが、保証はありません。「自力で登るのは避けたい!」という方は、事前に電話で稼働状況を確認してから行くのが確実ですよ。

14:35|遊びの締めは「マリオンクレープ」

青い外観のマリオンクレープの売店。店頭には種類豊富なクレープメニューが掲示されている。

たっぷり遊んだ後は甘いものでひと息。通常は土日祝限定のはずのマリオンクレープも、この日はたまたま営業していました!
イチゴクリーム(550円)やバナナクリーム(550円)を堪能しました(※種類により価格は異なります)。運動した後は甘いものが欲しくなりますね。寒い雪山で食べるクレープは格別のおいしさでした。

マリオンクレープは、センターハウスの隣にありますよ。
(駐車場のそばです。)

14:50|出発

短時間集中型でしたが、大満足で終了!この後、ホテルへ向かいました。

「ママは一人で降りてきて!」山頂で息子に振られる母

広々とした「そりエリア」で、青いソリに乗って笑顔で滑り降りてくる子供の写真。

ソリ滑り自体は慣れてきたら一人で滑ることも可能です。(目安は3~4歳くらい?)
一度目は息子と一緒に滑ったので、2回目もその気満々で頂上へ向かったのですが……着くなり息子から衝撃の一言。

……えっ、ここでまさかの拒絶!?
その言葉通り、息子はスイスイ〜っと猛スピードで滑降。山頂には、ソリのない母がポツンと一人残されることに。
仕方ないので、私は雪の坂道をダッシュで駆け降りました。別に歩きでもいいんですが…なんとなく悔しいじゃないですか。笑  傍から見れば、「謎のトレーニングに励む母」になっていたかもしれませんね。

1回目に一緒に滑った時は、久しぶりすぎて「早く滑るコツ」を思い出せないまま終わってしまったんです。それを2回目で取り戻そうと思っていたのに……。結局、私のソリ滑りは、あのスローな1回のみで幕を閉じました。

後半はそんな追いかけっこにも疲れ、ひたすら雪合戦用の雪玉を生成。 夫に投げ続けるも、半分以上は当たらず。
「あれ、今回私、雪玉作りに来ただけじゃない?」
という悔しさが残ったので、また近々リベンジしたい……ですね。

平日と土日、どちらに行く?正直まとめ

エーデルワイスのキッズエリアは、平日と土日でかなり体験が変わります。

曜日メリットデメリット・注意点
平日・混雑が少なくのびのび滑れる
・ハンタマ比でも余裕あり
・エスカレーターが止まっている可能性あり
・一部アトラクションや売店が休業の場合あり
土日祝・アトラクションや売店がフル稼働
・エスカレーターも稼働
・それなりに混雑する
・レストランの席確保が大変
結論

のびのびソリが目的なら平日がイチ押し!
ただし行く前に電話で設備の稼働状況を確認するのが確実です。アトラクション全部楽しみたいなら土日を選びましょう。

まとめ|平日のエーデルワイスは、まさに雪遊びデビューの聖地でした!

晴天のゲレンデで、雪山をバックにガッツポーズをして喜ぶ子供の全身ショット。

広々としたコースで雪遊びができるエーデルワイスのキッズパーク。息子もそろそろ小学生なので、来年あたりはスノーボードやスキーにも挑戦させてみたいですね。

平日・土日それぞれの特徴を踏まえて計画を立てれば、家族みんなが満足できる雪遊びができると思います。ぜひ一度足を運んでみてくださいね!

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