スマホをマナーモードにしていて、大切な連絡に気づけなかった経験はありませんか?
特に子育て中だと、保育園や幼稚園、学校からの緊急連絡(お迎えコールなど)を見落としてしまうのは本当に焦りますよね。仕事中や買い物中、スマホをバッグの奥に入れっぱなしにしていて大慌て、なんてことも。
「いつでも大事な通知にすぐ気づけるようにしたい、でも、いかにもガジェットというゴツい時計は苦手……」
そんな子育てママに全力でおすすめしたいのが、スリムで軽いスマートウォッチ「Garmin vívosmart 5」です。
実は、私自身のスマートウォッチ歴はこれで3代目。
「vivofit 3」から始まり、「Fitbit charge 5」を経て、現在の「vivosmart 5」へとたどり着きました。
これまで色々な機種を試してきたからこそ分かる、ママ目線でのリアルなメリットや、他機種との違いを詳しくレビューしていきますね。
【Fitbit Charge 5と比較】Garminに乗り換えた理由と耐久性の違い
私が以前使っていた「Fitbit Charge 5」は、手首でSuica決済ができて本当に便利でした。
スマホやカードケースを取り出さなくても改札を通れるので、子どもと手をつないでいるときや荷物が多いときには特に重宝していました。
ただ、その便利さを実感していた一方で、ある日突然、駅の改札でまったく反応しなくなるというアクシデントが起きてしまって。
その時は、たまたま財布に入れていたカード型のSuicaで難を逃れましたが、「もしカードを持っていなかったら……」と思うと、今でもヒヤッとします。
便利さを実感していただけに、使い始めて1年もしないうちに壊れてしまったことで、「やっぱり育児や仕事中も、長く安心して使える頑丈なものが欲しい」と思うようになりました。
Fitbitの「当たり外れ」と、Garminへの回帰
実は、私の夫も同じFitbit Charge 5を使っています。 夫の1台目はなんと8ヶ月で壊れたのですが、買い直した2台目は2年以上問題なく動いています。どうやら機械の「当たり外れ」が大きいみたいです。
「また同じFitbitにするか、新しく開拓するか……」と悩みましたが、毎日バタバタと動き回る子育て期だからこそ、やっぱり『耐久性』は譲れないポイントでした。
そこで、以前愛用していてとにかく持ちが良かった、「Garmin(ガーミン)」に戻ることを決意!
その中でもスリムでコンパクトな「vívosmart 5」を相棒に選びました。
久しぶりのGarminは、驚くほど進化していた!
私が大昔に使っていた初代相棒「vívofit 3」と比べると、新しいvívosmart 5はびっくりするほど進化していました。
一番感動したのは、電池式から充電式になったこと。そして、当時はなかった便利な通知機能がしっかりついていることです。
実際に腕につけてみて、その便利さに素直に感動してしまいました。
Garmin vívosmart 5とは?
「Garmin vívosmart 5(ガーミン ヴィヴォスマート 5)」は、Apple Watchのようなフル機能型ではなく、通知や健康管理に特化した軽量なフィットネストラッカー(活動量計)です。
前作の「vívosmart 4」に比べて画面が大きくリニューアルされ、文字が見やすくなったのが大きな特徴です。
\ vívosmart 5の主な注目ポイント /
- 長袖でも邪魔にならない「コンパクト&快適な装着感」
- スマホをカバンに入れたままでOK!「通知にすぐ気づける」
(※Androidのみ、簡単な定型文で返信も可能!) - 水仕事やお風呂洗いもつけっぱなしでOKな「完全防水」
- 自分の『お疲れ度』が数字で見える「健康管理機能」
- 一度の充電で約1週間動く「長持ちバッテリー」
- 子どもを起こさず自分だけ起きられる「バイブアラーム機能」
まずは、子育てママが気になる金額やカラー、基本的なスペックを一覧表にまとめました。

| vívosmart 5 のスペック | |
|---|---|
| 定価(税込) | 22,800円(※ネット通販だと安くなることも!) |
| カラー展開 | Black / White / Mint(※S-Mサイズ) |
| ディスプレイ | 縦型の有機EL(モノクロ画面) |
| サイズ・軽さ | 幅:19.5mm / 重さ:約24.5g(超軽量!) |
| バッテリー | 最大約7日間持続 |
| 防水性能 | 5ATM※1(水泳もOKな防水性) |
| 通知機能 | LINE・電話・アプリ通知、睡眠・ストレス計測、歩数計など |
※1 静止状態で水深50メートルの水圧に耐えられる防水性能ということです。
Garmin vívosmart 5をママが使って実感した6つのメリット
実際に毎日「vívosmart 5」をつけて育児や家事、仕事をする中で、「これは本当に助かる!」と感じたポイントを6つ紹介します。
1. 抱っこも家事もノンストレス!つけているのを忘れる「軽さと細さ」
スマートウォッチって、画面が四角くて大きいタイプが多いですよね。
私も購入前はいろいろなモデルを比較したのですが、育児中は抱っこや着替えなどで手首を使う場面が多いため、「できるだけコンパクトなものがいいな」と考えていました。
大きめのスマートウォッチも画面が見やすく魅力的だったのですが、子どもと遊ぶときや家事をするときに邪魔にならないか、長袖を着たときに袖口がもたつかないかが気になり、最終的には選びませんでした。
その点、vívosmart 5はブレスレットのように細身で、重さはわずか約24.5g(卵半分くらい!)。
実際につけていても圧迫感がなく、家事や育児をしているときもほとんど存在を意識しません。激しく動き回る子どもと遊ぶときも邪魔になりにくく、「着けていることを忘れる」こともあるほどです。
さらに嬉しいのが、そのコンパクトさ。長袖を着ていても服のシルエットを邪魔しにくく、どんなコーディネートにも自然になじみます。
「いかにもガジェット」という主張が強い時計が苦手な方でも取り入れやすく、毎日の生活やファッションにさりげなく溶け込んでくれるスマートウォッチです。
2. スマホをカバンに入れたままでOK!「園や学校からの通知」を逃さない

この時計を使い始めて、一番助かっているのが「マナーモード中の連絡見落とし」がほぼなくなったことです。
スマホをバッグの奥に入れたままでも、着信やLINE、園や学校からのメールが届くと、手首の振動で知らせてくれます。
スマートウォッチがブルッと振動するので、洗い物中や作業中でもすぐに気づけるのが本当に便利。誰からの連絡なのかをサッと確認できるため、「後で見ようと思って忘れていた……」ということが減りました。
さらに、LINEやメールは冒頭部分が表示されるので、重要な連絡かどうかをその場で判断できるのも嬉しいです。
ちなみに、Androidスマホをお使いなら「了解しました」などの定型文を選んで、vívosmart 5からそのまま返信することも可能です。(※iPhoneは残念ながら通知の閲覧のみとなっています)
3. 水仕事もお風呂掃除も大丈夫!頼れる防水性能

家事や育児をしていると、手を洗ったり食器を洗ったり、お風呂掃除をしたりと、水に触れる機会が本当に多いですよね。
vívosmart 5は5ATM※1の防水性能を備えているため、手洗いや水仕事はもちろん、水しぶきがかかる場面でも気にせず使えます。いちいち手を洗うたびに時計を外す必要がないのが嬉しいです。
さらに、本体はバンドからパッと取り外せる構造になっているため、お手入れも簡単。汚れが気になったときはサッと水洗いできるので、いつでも清潔に使い続けられます。
※1 静止状態で水深50メートルの水圧に耐えられる防水性能のこと
4. 自分の「お疲れ度」が数字で見える!健康管理機能
vívosmart 5は、歩数や消費カロリー、心拍数や睡眠といった基本のデータだけでなく、女性に嬉しい生理周期トラッキングや妊娠可能期間予測など、充実した健康管理機能を搭載しています。
なかでも面白いのが、Garminならではの「Body Battery(ボディバッテリー)」機能やストレス計測機能です。睡眠や活動量、日々のストレスなどのデータをもとに、その日の自分の「お疲れ度(体のエネルギー残量)」を数字で客観的に確認できます。
ワンオペ育児や仕事などでバタバタしていると、自分の疲れに気づかず限界までがんばってしまいがちですよね。
この時計はストレスレベルが高くなると通知で知らせてくれるため、「あ、いま私ストレスが溜まってるな」と気づいて、そのタイミングで深呼吸をして気分を切り替えることもあります。
5. 面倒な充電は週1回だけ!驚くほど「長持ちするバッテリー」
スマートウォッチは便利そうだけど、「毎日充電しなきゃいけないのが面倒……」とハードルに感じていませんか?
vívosmart 5はバッテリー持ちが本当に優秀です。
使用状況によりますが、私の場合は1回の充電で約7〜8日間使えています。 毎日「充電しなきゃ」と気に病む必要がなく、週1回の充電で済むのは本当に嬉しいですよね!気づいたときにサッと充電するだけで、ストレスなく毎日使い続けられます。
6. 子どもを起こさず自分だけ起きられる!便利な「バイブアラーム機能」

子どもの寝かしつけをしていて、「うっかり一緒に寝てしまった!」ってことありませんか?
夜にまだやりたい家事があったり、一人の自由時間を楽しみたかったりしたのに、朝まで寝落ちしてしまうと本当にショックですよね。
そんなときに心強いのが、このバイブアラーム機能です!
スマホのアラームだと音で子どもを起こしてしまいますが、vívosmart 5なら指定した時間に手首の心地よいバイブ(振動)だけで起こしてくれます。
寝落ち対策の強い味方ですよ。
(疲れて爆睡しているときは起きられないこともありますが……笑)
実際の画面でチェック!vívosmart 5の便利な機能
ここからは、実際に私が使っているvívosmart 5の画面を写真でご紹介します!
【着信画面】

【着信画面】
着信時は、スマホに登録されている番号なら登録名が表示され、未登録の番号なら電話番号がそのまま表示されます。
画面をタップすると、着信に応答するか拒否するかを選べます。
【LINE通知画面】

LINEメッセージが届くと、登録名の下にメッセージが表示されます。
(「明日どこに遊びに行こうか」ですね!変換ミス!!!笑)
↓

メッセージの冒頭部分が表示されます。
画面をタップすれば、スクロールできます。
↓

絵文字には、表示できるものと表示できないものがあります。
表示できない場合は、その部分が空白になります。
【その他・便利機能一覧】

【生理周期】
生理予定日が近づくと通知が届きます。
記録しておくことで、次回の生理予定日や排卵日の予測、体調の変化の目安も確認できます。周期や症状を入力しておけば、より正確な予測が可能になります。

【水分補給トラッキング】
水分摂取量は手動で記録します。画面をタップすると「+」「-」が表示され、250ml単位で増減できます。

【気温表示】
スマホと連携することで、現在地の気温を確認できます。

【イベント表示】
スマホのカレンダーと同期して、予定を確認できます。
時計の画面からイベント表示を開くと、その日の予定や今後のイベントが一覧で表示されます。
予定のタイトル・開始時刻・所要時間などが確認できるので、スマホを取り出さなくてもスケジュールチェックが可能です。
購入前に知っておきたいvívosmart 5の注意点・デメリット
- モノクロ表示のみ:派手さはないものの、使っているうちに気にならなくなりました。
- Suica非対応:電子決済をスマートウォッチに求める人には向きません。
- GPS非搭載:スマホと一緒でないと正確な距離測定は難しいです。
- ストラップは3色のみ:公式はブラック・ホワイト・クールミントの3色展開。
- 専用充電ケーブル:USB-C充電器は使えず、Garmin専用ケーブルが必要です。
- ベルトの蒸れ:汗をかくとベルト部分が少し蒸れやすくなるため、肌の弱い方はこまめに汗を拭き取ることをおすすめします。
私は対策として、毎日のお風呂のタイミングでベルトからウォッチ部分を取り外し、サッと水洗いするようにしています。本体が簡単に外せて気軽に洗えるので、汗をかく季節でも清潔に使い続けられますよ。

こんな人におすすめ
- 通知を見逃したくない人:仕事や園など連絡にすぐ気づきたい方
- 初めてのスマートウォッチ:シンプルで操作しやすく、価格もお手頃
- 軽量デザイン重視:大きすぎるスマートウォッチが苦手な方
- 健康管理を記録:睡眠やストレスレベルを可視化したい方
逆に、Suica機能や本格的なGPS機能、カラフルなディスプレイを求める方にはおすすめできません。
まとめ
vívosmart 5は、通知の見逃し防止と健康管理に特化した、軽量でコンパクトなスマートウォッチです。
価格も2万円弱と、本格的なスマートウォッチと比べると手を出しやすい価格なのも嬉しいですね!
私は「緊急の電話にすぐ気づける」という点で大きな安心を得ることができました。
バッテリーが1週間持ち、つけているのを忘れるほど軽いので普段使いに最適ですよ。
Suica非対応や、モノクロ表示などのデメリットはありますが、「着信に気づきたい」「シンプルな健康管理をしたい」というニーズには十分応えてくれます。
子育て中のママで、多機能さより「確実に役立つ便利さ」を求める方に、おすすめしたいスマートウォッチです。



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