幅広・甲高で市販の上履きが合わない!わが家の靴選びの悩み

お子さんの上履き選びに悩んでしませんか?
わが家の息子は甲高幅広タイプです。よく見かける安価な上履きはどれも足に合わず、痛がって履けませんでした。
唯一使えていたのは「しまじろうストア(こどもちゃれんじ)」の靴。履きやすく乾きやすいので長年愛用していましたが、サイズ展開が縮小されたのか、大きめサイズ(18cm以上)が見つからなくなってしまいました。
18cmを超えたあたりで次の靴に困り、いろいろ上履きを試し履きし、最終的にたどり着いたのが IFME 上履き フレキシブルソール ワンベルトタイプ SC-0009(SCHOOLシリーズ)です。
結果的に、息子はとても快適に履けています。すでに3足目のリピート中です!
IFMI フレキシブルソール ワンベルトタイプ SC-0009 の公式商品ページはこちら
甲高幅広でも痛くない!IFME(イフミー)上履き SC-0009の魅力と特徴
ベロが大きく開くので子供が一人でも履きやすい

ベロは大きく広がり、ベルトは元に戻りにくい構造なっています。
靴も横に大きく開くので、靴を履き慣れていないお子さんでも履きやすく、親も履かせやすいです。
つま先ゆったりで甲高幅広の足でも痛がらない
足先が狭い上履きが多い中、この靴はつま先に丸みがあり余裕があるので、息子も痛がらずに履けています。
足の指が広がるので、踏ん張りが効いて転びにくくなりますし、子どもの大切な土踏まずの発達にも良い影響があるそうです!
メッシュ素材で通気性抜群!洗ってもすぐ乾きやすい

メッシュ素材で蒸れにくく、洗っても乾きやすいのが嬉しい!
我が家の場合、金曜日の夜に部屋干ししてること多いですが、土曜の朝にはだいたい乾いています(環境によっては少し湿っていることもありますが、乾きは圧倒的に早いです!)。
さらに、インソールには「リブフレッシュPスーパー」という制菌性素材が使われていて、銀イオンのはたらきで細菌の繁殖を抑えてくれるので、汗をかきやすい園生活でも安心です。
毎週洗っていることもありますが、汚れることはあっても、靴の中を「臭い」と思ったことは確かに今まで一度もありません。

ベルト(マジックテープ)式で足元をしっかり固定
スニーカーのように足をしっかりホールドしてくれるので、ベルトをしっかり固定すれば脱げることはなかったです。
一般的な上履き(スリッポン型)だと、少しサイズが大きいだけでパカパカと脱げそうになってしまいますが、これなら元気に走り回っても安心です。
早稲田大学と共同開発!土踏まずを支える高機能インソール

早稲田大学スポーツ科学学術院・鳥居研究室と共同開発されたインソールを採用しているそうです。
成長期の足に合わせて 土踏まずのアーチを支える設計 になっているようで、足の発達を助けてくれます。
15cm〜24cmまで!サイズ展開が豊富で長く使える
15.0〜24.0cmまで0.5cm刻みで展開されています(2026年6月時点)。
24.0cmというと、年齢でいえばだいたい小学校高学年(卒業間近)までカバーできるサイズ感です!
「サイズアウトしたら、同じ靴の0.5cm大きいものを買い足すだけ」で幼稚園から小学校卒業まで、長いこと使い続けられます。
毎回「次はどの靴にしよう…」と調べる時間や、せっかく買ったのに足に合わなくて買い直すといった、靴選びのわずらわしさから完全に解放されますね! 1回足に合うものを見つけてしまえば、この先長く使い続けられるのが本当に嬉しいです。
カラーは全3色(ホワイト・ネイビー・レッド)
ホワイト/ネイビー/レッドの3色。ネイビーとレッドはかかと部分に色が入っているデザインです。
IFME上履きの価格は?Amazonなら定価より安く買えることも
メーカー希望小売価格は3,630円(税込/2026年6月時点)ですが、Amazonなどでは割引価格で購入できるチャンスも。当時、私がAmazonで買ったときは2,936円(税込)と、定価よりお得に手に入りました!
一般的な上履きと比べるとやや高めかもしれませんが、履き心地や耐久性、足へのサポート機能を踏まえると納得の価格だと思っています。
5歳児がIFME上履きを実際に履いてみた感想

現在、息子の足は18.5cm。19.0cmを選びましたが、ぴったりです。
イフミーの上履きはもともとつま先がゆったり作られているので、基本的には「今の足の実寸+0.5cm(または実寸通りのジャストサイズ)」で選ぶのが良さそうです。わが家は少し厚手の靴下を履くことも考えて+0.5cmにしましたが、ベルトでキュッと締められるので、ブカブカして脱げることもなく快適に動けています。
甲高幅広ですが、痛がる様子はありません。なかなか合う靴が見つからないので、この点だけでも本当に嬉しいです。
靴の裏やベロの裏には記名欄があり、後ろには大きめの輪っかも付いているので、指をかけてスッと履けるのが便利。小さなお子さんでも扱いやすいと思います。ベロ付きのスニーカーに慣れている子なら、一般的な上履きよりも自然に受け入れてくれるかもしれません。
息子に感想を聞くと、靴底はやわらかくて曲がりやすいので、走ったりジャンプしたりしても動きやすいみたいです。サイズ展開も豊富なので、しばらくは上履き選びに困らずにすむかな。
上履きは毎週洗っていますが、通気性が良いおかげか私は上履きのニオイは気になったことはありません。
購入前に知っておきたい!IFME上履きの3つのデメリット(注意点)
通気口があるため水が入りやすい
靴底にしっかりとした通気口(穴)が開いているため、もし園内に屋根のない外廊下や中庭のような移動スペースがある場合、雨の日にはそこから水が染みてしまう可能性がありますが、園で使う息子から今のところ不満は出ていません。
つま先・かかと付近の合皮がはがれることがある
長く履いていると、どうしてもつま先やかかと付近の合皮パーツが少しはがれてしまうことがあります。
ただ、わが家ではだいたい半年に一度のサイクル(サイズアウトのタイミング)で履き替えていますが、今のところ「壊れて履けなくなってしまった」ということは一度もありません。
見た目が少しお疲れ気味になることはあっても、耐久性自体はバッチリ。毎週ガシガシ洗っても型崩れせず、サイズアウトするその日までしっかり現役で子どもを支えてくれています!
メッシュ素材やインソール(中敷き)はやや汚れやすい
布製の上履きに比べると、メッシュの隙間に細かい泥汚れが入り込みやすい気がします。 また、インソール(中敷き)に関しては、わが家の息子が靴下を汚しやすいのもあるかもしれませんが、黒くなりやすいです。濃い色の靴下の色移りも影響しているかもしれません。
ただ、この靴はメッシュもインソールもかなり丈夫にできています。わが家では「たわしタイプ」の硬めのブラシを使ってゴシゴシ洗っていますが、メッシュが毛羽立ったりボロボロになったりすることはありませんでした。
まとめ|IFME(イフミー)ワンベルト上履きは甲高幅広キッズにおすすめ!
甲高幅広の子どもの上履き選びに悩んでいる方には、ぜひ試してほしい一足です。
サイズ展開も豊富なので、長く愛用できると思います。
スニーカーのようなベルトのあるタイプなので、「(一般的な)上履きの締め付け具合がイヤっ!」というお子さんにもおすすめです。
園や学校生活で毎日履くものだからこそ、履きやすさや清潔さは大切ですよね!
価格は一般的な上履きより少し高めですが、足に合った靴を選ぶことで子どもが快適に過ごせるなら、その価値は十分にあると感じています。
Amazonや楽天だと、タイミングによっては定価よりかなり安くセールになっていることもあるので、気になる方はぜひ現在の価格をチェックしてみてくださいね! 同じ悩みを持つ方の参考になれば嬉しいです。
同じ悩みを持つ方の参考になれば嬉しいです。



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